ニトリ「すのこベッド」。お値段以上? - すのこベッド愛好会

ニトリ「すのこベッド」。お値段以上?


すのこベッドは、はっきり言ってチープな家具の代表です。

で、チープな家具と言えば、ニトリ。

今では、天下のニトリです。

チープな家具ってゆーのは、別な云い方をすれば、安い家具。

でも、世の中、安いだけでは売れません。

自分が払う値段以上に、手に入れる価値の方が大きいと思ったときに、人は購買行動を起こすのです。

だから、「お値段以上」。

ニトリは、そのあたりのさじ加減がゼツミョーにうまいので、これだけ売れているんだと思います。

あんなペラペラな家具、どうよって意見もありますが、現在の日本の事情にマッチしているのは確かです。

で、そのニトリも、当然すのこベッドを開発し、市場に投入しています。



これは2つ折りのタイプのすのこベッドですが、ソツのない作りです。

球状の木製キャスターがかわいい。ここはポイント高いです。

安っぽい貧弱なローラーが付いたすのこベッドはよくみかけますが、このニトリの木製キャスターはそれらとは一線を画します。

本体は、定番の桐材。

二つ折り構造で、布団干しにもなります。

サイズは、巾100×奥行204×高さ3cm。

この3cmとゆー高さはビミョーですが、まあ、値段相応でしょう。

なんといってもニトリの製品ですから、しっかりした保証も付いていて、その辺は安心。

以上が、当会が「すのこベッド」と分類する平べったいベッドのお話でしたが、ニトリには、もう1つの「すのこベッド」が存在します。




これはもうホンモノのベッドです。

据置型のベッドでありながら、布団が干せるってところが泣けます。

ま、寝心地を求めず、とりあえず寝るだけってゆーなら、コスパは抜群です。

さすがニトリです。


当愛好会は、さまざまなすのこベッドを観察していきますが、てっとり早くおすすめの「すのこベッド」を知りたい方はこちら↓

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